宇野昌磨がNHK杯優勝!今シーズン好調な理由は?引退も考えたって本当?

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出典:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211114/k10013347311000.html
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こんにちは! かぼすです。

男子フィギュアスケートで華麗な演技を見せてくれる宇野昌磨選手。

2021年11月中旬に行われたフィギュアスケートNHK杯(東京・代々木第1体育館)の男子フィギュアで、宇野昌磨選手が見事優勝しました。

そこで、今シーズン宇野昌磨選手が好調な理由と、一時期は引退も考えたのは本当なのか気になり調べてみました。

それでは一緒に確認していきましょう♪

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《 目 次 》
1.宇野昌磨選手が2021年NHK杯で優勝した様子をテレビ生放送で観た印象は?
2.宇野昌磨選手が今シーズン好調な理由は?
3.宇野昌磨選手は一時期引退も考えたって本当?

 

1.宇野昌磨選手が2021年NHK杯で優勝した様子をテレビ生放送で観た印象は?

フィギュアスケートは男女ともに日本人選手が活躍するので、タイミングが合えばテレビの生放送を観ます。

どの選手もできるかどうかギリギリの高いレベルでプログラムを構成してくるため、本番で思うような演技ができないこともあり、歯がゆい想いで胸をゆさぶられることも多いです。

優勝に絡む演技になると、選手の演技から広がる迫力とエネルギーがもの凄くパワフルで、会場の熱気とともに画面を通してビシバシ伝わってきます。

観ていてとてもエネルギーがもらえるので、生放送を観るのが好きなのです。

 

宇野昌磨選手は、11/12のSP(ショートプログラム)で1位、11/13のフリーでも1位になり優勝しました!

得点は290・15点(SP102・58、フリー187・57)の自己ベストで、2位の選手に30点近く差をつけての優勝でした。

グランプリ(GP)シリーズ第4戦のNHK杯で3年ぶり2度目の優勝を飾り、GPファイナル進出を決めました。

 

テレビを観ていて、本番のリンクに上がった時も良い意味でリラックスできている様子でした。

演技中も動きに迷いがなく、安定した伸びやかな演技をしていましたし、動きが固くならずなめらかに流れるような演技に余裕が感じられました。

演技後のキス・アンド・クライでは、手を振り笑顔で優しい表情を見せていたのも、今までとは違い気持ちの余裕を感じました。

優勝インタビューでは、「選手が演技をして感情を出せるように、観ている方も感情が表に出せるような状況になってほしいと思います。」と一段高みに上ったようなあたたかい心遣いのこもったコメントをしていて、宇野昌磨選手の大きな成長を感じとても好感が持てました。

 

2.宇野昌磨選手が今シーズン好調な理由は?

今までとは違う印象を感じたため、なぜ今シーズンの宇野昌磨選手は好調なのだろうと思い調べてみたところ、その好調さを裏付ける情報が出てきました。

 

2018年2月に韓国で行われた平昌オリンピックでは銀メダルを獲得したものの、2019年のGPファイナル出場を逃しどん底の時期もあったようです。

そこから「スケートを楽しむ」ことに切り替えて再始動します。

今まではリンクを離れてもスケートのことが頭から離れなかったようですが、陸上へ上がると意識的に気持ちを切り替えるようになったそうです。

そしてダイエットも始めました。
1日2~3本飲んでいたジュースやミルクティーを控えた結果、2キロほど体重が減ったそうです。

リンクに滑り出した姿を見て、身体がすっきりしたように感じたのですが、やはり体重が落ちていたのですね。

「スケートにつながるわけではないけど、見た目的にもいいかな」と思ったらしいですが、見た目もさらに良くなって、スケートにも良い影響が出ていると感じたのは私だけでしょうか・・・(笑)。

 

また、靴の変化も理由の1つにあげられます。

「いろいろなことを試していく過程で、僕はとても柔らかい靴が好みだと、十何年間やってやっと気づいた」とインタビューで話していた宇野昌磨選手。

これまでは靴の内側と足の間にテープを巻いて、足首の感覚を調整していたのですが、靴を柔らかいものに替えたことでテープを巻かなくなりました。

すると、ジャンプの高さが出るようになったのです!

柔らかい靴を使うことで、ジャンプの軸が少しぶれても着氷の際に修正できるようになり、今大会中の練習でも転倒することがほとんどなかったそうです。

確かに本番の演技を観ていても、ジャンプで転倒する感じがまったくしなかったので、コケないかな~とビクビク見守ることもなく、安心して演技に入り込んで観ることができました。

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3.宇野昌磨選手は一時期引退も考えたって本当?

宇野昌磨選手は、2019年のフランス国際で8位に終わった後、引退を真剣に考えたことをインタビューで話しています。

そして思いとどまった理由について「辞めようかって考えたときに、マジでなんもないなって思って(笑)。他のことを今から始めるんだったら、スケートをもう一回頑張った方が楽だなって思って。
それぐらい本当に僕にはスケートしかない」と語っています。

 

2019年からトリノ五輪銀メダリストのランビエール氏に師事している宇野昌磨選手。
ステファンコーチなら楽しむことも技術の向上も両方できると思い移籍しました。

今はしばらく辞めるつもりはなく、もっと上を目指して生徒の一人として大きく名前があがるようになりたいと考えているそうです。

 

優勝後のインタビューでも「もっと上を目指したい」と新たな決意をにじませていた宇野昌磨選手の姿が浮かびます。

語気を強く語るのではなく、腹をくくっているような揺るがない強い気持ちを感じました。

 

まとめ

今回は宇野昌磨選手の今シーズン活躍している理由が気になりまとめてみました。

2019年に結果が出ずどん底を味わい、引退も真剣に考えたこともありましたが、スケートを楽しむことに切り替えて再起できたことが分かりました。

ひと皮むけたような、身も心もすっきりした強さを感じるので、今後行われるGPファイナルと2022年2月に行われる北京オリンピックでの活躍に期待がふくらみますね!

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